WORKS / 事業内容

スマホのマーケット

スマホのマーケットとは何か

スマホのマーケット(通称スママ)は、2017年10月にリリースされたジラフの新サービスです。

「スマホ専門のマーケットプレイス」という事業コンセプトで、個人や業者が様々なオプションを選択しつつスマホを安心して売買できるサイトになっています。

この企画は、そもそも2017年度に加入したメンバーによる立案から始まっています。

その後、2017年の夏に加入したメンバーが事業創出を率いて行い、ジラフにとっては新しい文化を生み出すサービスとなりました。
技術的にも挑戦しており、社内のアイディアが集まる企画になっています。

中古のスマホってイケてる事業なの?

中古スマホはまず間違いなく今一番イケてる事業の1つです。

あなたは中古スマホを使っていますか?

おそらく、使っていないと回答する方が多いかと思います。
2017年10月で、日本のスマホ中古率は3%だ。スマホ保有率が50%以上だと考えると、この数値が異常に低いことがわかります。

「絶対に新品スマホが良い」という人が97%もいるでしょうか。車では、30%が中古なのです。
スマホも車くらい中古が普及すれば、市場は今の10倍になります。「車は整備がしっかりしてるから特別」という指摘はあります。

ただ、だからこそ、中古スマホのアフターサービス創出に価値があると考えました。

No1を目指すサービスが、目標達成に必要だと考えること

スマホのマーケットが見据えるのは、日本でのスマホ売買シェアNo1であり、中古スマホ市場の拡大です。現在は年間で数十万台程度の市場を、数倍に引き上げる計算で事業を行なっています。

ただし、業界の規制が厳しく、状況がすぐに変化するのが問題になっています。
事業企画・開発共に、すぐに変化する環境に対応できるアイディアを持った人材がとにかく不足している状態です。

既存の企業で問われているような要領の良さではなく、アイディアを出し、実践できる人材をどれだけ獲得できるかが、スママの成功には必要だと考えています。